J-1ビザ(インターンシップ)とは?

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インターンシッププログラム(J-1ビザ)とは、アメリカ国務省が認定した教育プログラムの一環で、『アメリカで働く経験が出来る!』プログラムです。
インターンシッププログラムの期間は主に12ヶ月間と18ヶ月間で、期間中は仕事をしながら、ハワイに滞在することが出来ます。
主な目的としてキャリアアップや語学力アップなどのトレーニングなのですが、ハワイ現地の会社では社員と同じように働くことも多いです。
またハワイは観光業で成り立っている地域で、観光客の1/4の割合を日本人が占めています。
上記のことからハワイの受け入れ企業の中では日本人観光客をターゲットにした企業も多く、働き手としては治安もよく働きやすい環境にあり、はじめて海外で働く方にとって、非常に人気の高い地域となります。
ハワイと日本の架け橋となって、日本語を大いに活かし、英語を学びながら、働くことが出来きます。
インターンシップ後にそのまま企業に就職をする可能性もあります。
世界で活躍する人材になるためのファーストステップです。

J-1 ビザ取得条件

              

トレイニー(Trainee)

学歴 高校卒業以上
職歴 (a) 高校卒・・・5年以上の職歴(連続5年でなくても可)
(b) 専門学校卒 / 短大 / 大学卒 ・・・1年以上の職歴(連続1年でなくても可)
年齢 20〜35歳未満(目安)
ハワイ滞在期間 18ヶ月間まで(ホスピタリティ系は12ヶ月間)
注意事項 ※ アメリカでの学位は学歴としてカウントされません
※ アメリカでの就労は職歴としてカウントされません
(例)日本で高校卒業後、アメリカの大学を卒業した方の場合は米国
以外での職歴が必ず5年以上必要となります
              

インターン(Intern)

学歴 専門学校・短大・大学に在学中、
もしくは卒業後1年以内
ハワイ滞在期間 12ヶ月間まで
注意事項 ※ アメリカでの学位は学歴としてカウントされません

その他の諸条件に関しましてはJOBSMODEの無料相談にて承っております。
また、30秒簡単無料適正診断でも可能性を確認することができます。

アメリカビザの種類

アメリカに滞在したり、就労したりするにはビザを取得する必要があります。JOBSMODEでは交流訪問者用のJ-1 ビザのみに対応していますが、参考までに他のビザの種類も掲載しておきます。

移民ビザ
H ビザ 一時就労ビザ
L ビザ 企業内勤務者ビザ
O、P ビザ 卓越能力者・スポーツ・芸術家・芸能人
Q ビザ 国際文化交流訪問者
R ビザ 宗教活動家
K ビザ 婚約者ビザ
非移民ビザ
A/G/C-3 ビザ 外交・公用・国際機関ビザ
B-1 ビザ 短期商用ビザ、使用人ビザ
B-2 ビザ 観光、親族訪問、 治療
C ビザ 通過ビザ
D ビザ クルービザ
F-1/M-1 ビザ 学生・専門学生ビザ
I ビザ 報道関係者
J-1 ビザ 交流訪問者
TN/TDビザ NAFTA(北米自由貿易協定)専門職員
E-1/E-2 ビザ 貿易駐在員・投資駐在員ビザ
E-3 ビザ オーストラリア人専門家ビザ

※JOBSMODEではJ-1 ビザの申請のみを行っております。そのほかのビザに関する質問にはお答え致しかねますのでご了承ください。詳しく知りたい方はアメリカ大使館のホームページで確認できます。
(http://japanese.japan.usembassy.gov/ja/visas.html)

J-1ビザのカテゴリー

J-1ビザのカテゴリーは、以下のものがあります。
詳しくは大使館ホームページ(http://japanese.japan.usembassy.gov/ja/visas.html)でご確認ください。

  • ● オペア AuPair
  • ● キャンプ生活指導員 Camp Counselor
  • ● 学生(短大/大学)Student, college/university
  • ● 学生(中等教育)Student, secondary
  • ● 政府の訪問者 Government Visitor
  • ● 国際ビジター International Visitor
  • ● 外国人医師 Alien physician
  • ● 教授 Professor
  • ● 研究学者 Research Scholar
  • ● 短期訪問の学者 Short-term Scholar
  • ● 専門家 Specials
  • ● 夏季のワークトラベル Summer work/travel
  • ● 先生 Teacher
  • ● 職業訓練生 Trainee/Intern

J-2ビザについて

J-2ビザはJ-1ビザを取得者の家族のためのビザです。
家族はJ-2ビザでアメリカに滞在することができます。原則としてJ-1ビザが有効な限りJ-2ビザも有効です。
J-2ビザを持つ配偶者はアメリカ国内で合法的に働くことができます。ただし、就労許可証(EAD)を申請し、就労が許可されることが条件です。J-2ビザで渡米した子供の就労は認められていません。

ハワイでの業種について

ハワイは観光業がメインの地域です。下記のような業種があります。業種別アドバイスをご覧頂き、ハワイでのインターンシップ先を決める参考にしていただけます。


IT/通信
ハワイのIT業界は日本やアメリカ本土に比べると、少し遅れています。ウェブ制作やデザインに関してもレベルは低いと言えます。日本でホームページ制作やシステム開発の経験が豊富な場合、インターンシップでも十分活躍の場が与えられる可能性が大です。

メディア/出版
ハワイには日本語のスリーペーパー5社以上、WEBのハワイ情報サイトが5社以上あります。日本ではフリーペーパーは落ち目ですが、海外ではまだまだ、フリーペーパーで情報収集する人が多いです。紙面や情報を整理するライターやグラフィックデザイナーの活躍の場があります。一番求められているのは、営業能力かもしれません。広告のセールスで力が発揮できれば、トレーニングの枠を超えて、第一線で活躍できます。

ホテル関連
ホテルは日本人のみをターゲットにしているところが少なく、バイリンガルな人材が求められています。ハワイをよく知っていて、滞在客を満足させるホスピタリティーを求められます。インターンと言えど、言語やハワイの知識など高いレベルを求められます。その分、給料もいいことが多いです。

旅行会社
ハワイは観光地ですの。日本人だけをお客様にしている大手企業も多く、
英語のレベルはそこまで要求されないことが多いです。
接客やセールスの経験があれば優遇されることも多いです。

アパレル
ワイキキには古着屋からブランドアパレルまで幅広くショップが存在します。主に販売員が求められることが多いです。日本で販売員の実績があれば、受け入れ先も決まりやすいです。

レンタカー
ハワイはリピーターの旅行客が多く、レンタカー業界は勢いがありまます。オイル交換や自動車の整備など専門的なしごとから、洗車やカスタマーサービスなどの仕事もあります。

商社/貿易
ハワイは島国ですので多くの商品は輸入されてハワイに流れてきます。日系企業ですと、食品関係の大手がハワイにあります。現場の仕事と言うよりは、事務的な仕事でインターンを受け入れることもあります。

飲食業
ハワイにはあらゆる国籍のレストランがあります。中でも、寿司は世界中の旅行客に人気があります。シェフでなくてもレストランの事務などでも仕事があります。特に専門職がない方でも、応募することが出来きます。
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留学とインターンシップの主なつの違い

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    トータル費用がインターンの方が断然安い!!

    留学ビザの場合、原則として働くことが禁止されています。同じ生活費がかかるとしても、毎月学費として支出されていくのと給料として入ってくるのでは大きくトータルコストが変わってきます。

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    インターンなら就活の幅が広がる!!

    海外での就活はもちろんのこと、日本での就活でも役にたったという声を実際たくさんの方から頂いております。
    企業の選択肢の幅が広がった、海外企業で働いてた経験を認めてもらったなどが多いようです。
    また日本では敷居の高い大手企業の就職も海外だと競争率が低いため入社しやすいのもメリットの一つです。

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    インターンは、年齢制限が無いようで有る。

    インターンシップビザに年齢の制限はありませんが、実際の所40代以上になりますと取得された方の事例がほとんどないのが現状です。
    留学ビザの場合、年齢関係なくビザ取得事例はあります。



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