ハワイで役立つ豆知識

Trivia of the Hawaii

海外で働く心構え

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海外で働くのと日本で働くのとでは環境も文化も違います。インターンでハワイに行く場合、期間が決まっている分、目的意識をはっきりともって就労期間の間しっかりと学ぶ姿勢で就労する意識でいなくては、時間を無駄にしてしますことも考えられます。当然バケーションで行くのとは違いますから、事前に日本に居る間から準備をすることも必要です。
例えば、インターンが終了したら自分が何をしたいのか?考えておくことでインターン期間を充実したスキルアップに当てることも、その後の就労ビザに向けて日本で培った実力を発揮するのにも、目的意識がはっきりしているだけで全く充実感は変わってきます。
J1の根底にある考え方は、文化を知って、スキルを磨いて、それを日本に持ち帰って力を発揮して活躍する事です、その為、ハワイで働いた経験を最大限に今後の自身のキャリアに役立てられるような計画を立てる方が最も多いです。

実際に働いている研修生に、インターンでどんな経験をしているのかインタヴューしてみると、やはり日本の仕来りとは違って、リラックスした環境で働けたり、残業などがなくて自分の時間がとりやすいという意見がある一方で、現地に来てから英語力のなさを実感した、個人プレーの業態になれるまでに時間が掛ったなど、ポジティブな面もネガティブな面もあるようです。日本の企業だと個人ではなくチームプレーが多い企業が大多数かもしれませんが、アメリカ社会では個人プレーが一般的なのも大きな違いです。自分の自由に働ける分、それだけ責任が大きくなることも意識しなくてはいけません。
もし自分が失敗したとしても他人のせいにはできませんし、それだけ責任感や、トランザクションの初めから終わりまで全体を把握できて自分の判断力や自立を培える機会にもなります。

カウンセラーである私がカウンセリングを通して感じた事は、準備が周到な方ほど自分の夢についてはっきりとわかっていて、現地でそれを掴んで羽ばたく、生き生きとした候補生をよく見受けます。何となくハワイが好きだからという理由だとしても、ハワイの魅力をみんなに伝えたいのか、それともハワイに移住したいのか自分の目的を熟慮する事はモチベーションを上げる上でも重要です。
その考え方ひとつで仕事に対する熱意や自分のキャリアが、がらりとかわることも考えられます。



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