ハワイで役立つ豆知識

Trivia of the Hawaii

仕事と留学の違い

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仕事でハワイに行くのと、留学をしにハワイに行くのとは、大きく違います。
何が違うのかというと、先ずは取得しなくてはいけないビザの種類が変わってきます。
勉学の為に渡航するのなら当然学生ビザの取得が必要です。
仕事で行く場合は働くことのできるビザが必要です。
ビザ申請の際の手続きも、就労ビザの方が多少複雑になります。学生ビザの場合は学校から発行される入学許可書を取得すれば基本的にはビザの取得も問題なくできますが、就労ビザの場合は、まずは申請する資格があるのかを見定めないといけません、実際にいくつかの条件に当てはまらない方がいたとした場合、その条件を満たすまで時期を検討し直したり、そもそもの取得するビザの種類を考え直す必要がございます。
また、その他に学生と仕事の違いについて、当然仕事で行く場合は日本の企業で働くのと同じように、仕事上の責任がともなってきますし、会社での勤務時間として週5日間は拘束されることとなります。しかし、働くことを通してアメリカの文化を学んでいたき、語学の向上にもつながる事と思います。またハワイで働いた事があるという経験は、日本に帰国してからも、または現地で就職を考えた際にも大きな一歩になりますし、現地での就職を考えた際にも大きなアドバンテージになります。
反対に学生として行った場合は、現地の同じ世代のカルチャーをより身近に自由に感じられる事と思います。当然勉強している学科が将来のキャリアにつながる内容であれば、学んだ事を活かすチャンスがあります。
しかし注意しなくてはいけない点としては、学生として米国に渡航した場合、学生ビザでは就労する事が出来ませんので、十分な資金の余裕をもって渡航する事が必要になります。(オンキャンパスworkビザは別)。
海外での勉強、就労経験を通して、グローバル化が進んでいる世界で通用するような人間的価値を築くことが出来ることかと思います。
海外経験があるだけでも競争相手より一歩も二歩も前進している印象を与えられるかもしれませんね。