ハワイで役立つ豆知識

Trivia of the Hawaii

ハワイの仕事は学歴必要か(中卒、高卒、新卒、大卒)

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ハワイで働く際に重要となってくるのは、英語力だけではありません。
申請の条件としえ一定の学歴も必要になります。では、どのような条件を満たしている必要があるのか?
まず、高校を卒業していることは最低限の条件になります。これは、アメリカの国務省から指定されている条件になるため、必ず満たす必要があります。
例えば高校へは行っていないけど大学へは行ったという場合。その場合は大学卒業が優位になるので申請が可能です。申請可能かどうかの見極めには大変注意が必要なんですね。

では大学卒業している方の場合、4年制大学と短期大学とでも、また扱いが複雑になるので注意が必要です。
先ずは、短大卒業の方は学部や学科がビジネスやホスピタリティー等に関連した業務なら、受け入れ先企業が見つけやすくなり、敷いては申請の可能性も高くなります。
職歴に関しましても短大での専攻内容・日本での職歴・受け入れ先が関連している様であれば、4年制大学卒業と同じく、職歴が1年で申請が可能になります。
では4年生大学卒業はどうかというと、こちらも同じく大学の専攻・日本での職歴・受け入れ先職種すべてに関連があれば、日本での職歴が1年で申請が可能になります。
ただし、関連のない専攻をしていた場合などは高卒と同じく5年の職歴が必要になります。

また、新卒でインターンを希望される場合、インターンのカテゴリーであるトレイニーで申請するのかインターンで申請するのか?を先に考えておかなくてはいけません。
卒業後すぐにインターンを希望される場合は、大学での専攻と受入先が関連している必要があります。例えば法学部なら法律事務所や、ビジネス学部ならオフィス職などです。
新卒でのインターンの場合、卒業してから1年以内に受入先企業を見つけて申請をすれば、新卒と見なされるので、早い段階から動き出すことが重要です。
さて、トレイニー(社会人)としてインターンを希望される場合は、先にも記載した通り、専攻・日本での経歴・受入先が全て関連していれば、1年の職歴でインターンに申請が可能です。それ以外の場合は5年の職歴が必要になります。
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